「年齢を重ねても健康的で若々しくありたい」と願う大人の女性のためのアンチエイジングエステを追求。この道ひと筋22年のエステティシャンが綴るブログです☆
新・動物愛護法☆数値規制にクローズアップ!

 

昨年6月に改正動物愛護法が成立しました。

 

この改正では、

 

1.動物の所有者等が遵守すべき責務規定を明確化

 

2.第一種動物取扱業による適正飼養等の促進等

 

‥佻慎馮飮由の追加

(↑来るもの拒まずは時代錯誤。免許制でない分、命を生業にする為のハードルは高くても高すぎることはないと思います!)

 

環境省令で定める遵守基準を具体的に明示
遵守基準:飼養施設の構造・規模、環境の管理、繁殖の方法等

(↑今までは具体的な規制がなく、悲惨な状況におかれた動物を目の前に、行政は適格な指導すら出来ませんでした。今後、適切な数値を定め、2年以内に施行。今、この省令を決める話し合いが持たれています。)

 

↑↑で、この問題を分かりやすく叫ぶせやろがいおじさん登場です!是非ご覧ください。

 

8ぁηの販売場所を事業所に限定

 

そ仞幻紕毅尭(8週)を経過しない犬又は猫の販売等を制限

(↑先進国ではすでに一般的な法律です。商売のために乳飲み子を母親から引き離す…人間に置き換えればわかる話です。日本では売る側の反対意見を呑み、2012年の改正は7週齢止まり。8週齢規制がようやく来年施行されます。(激変緩和措置で2年もかける意味‥)

ただし、秋田犬保存会と日本犬保存会の偉い人2人の反対により、日本犬6種(柴・秋田・紀州・北海道・甲斐・四国)は例外。生後間もない動物は免疫力が低く、環境の変化に心も体も順応できません。また、社会性を身に着けるこの時期に母親や兄弟から引き離すことは、成長後の問題行動にも繋がり、飼育放棄や遺棄が増える原因になります。‥たった2人。理解に苦しむわ。)

 

3.動物の適正飼養のための規制の強化


‥正飼養が困難な場合の繁殖防止の義務化

(↑多頭飼育崩壊の減少が期待されますが、これを徹底する場がないので、現在も各地で崩壊が起きています。)


都道府県知事による指導、助言、報告徴収、立入検査等を規定


F団蠧以(危険動物)に関する規制の強化
・愛玩目的での飼養等を禁止・特定動物同士の交雑種を規制対象に追加


て以虐待に対する罰則の引き上げ
殺傷:懲役5年、罰金500万円← 懲役2年、罰金200万円
虐待・遺棄:懲役1年、罰金100万円←罰金100万円

(↑この瞬間も人知れず苦痛に耐えている子がいます。今月から罰則が強化されましたが、依然、殺傷や虐待を書類送検・微々たる罰金・執行猶予で片づけるって、どう…。罪は罪として償うべきだと思います。署名へのご協力、ありがとうございました。)

 

 20200626_2421745.jpg

4.都道府県等の措置等の拡充
‘以愛護管理センターの業務を規定

(↑長野県には殺処分機がない施設【ハローアニマル】があるそうです♡)
動物愛護管理担当職員の位置付けの明確化
所有者不明の犬猫の引取りを拒否できる場合等を規定

 

5.マイクロチップの装着等
仝での繁殖業者等にマイクロチップの装着・登録を義務付ける(義務対象者以外には努力義務を課す)
登録を受けた犬猫を所有した者に変更届出を義務付ける

(↑飼い主が特定されるので、安易な遺棄の抑制になりますね。)

 

6.その他


(欸鮟蠹における殺処分の方法に係る国際的動向の考慮

(↑今は二酸化炭素による窒息死。動物は殺処分機に閉じこめられ、恐怖の中、命を奪われます。国際的動向とは安楽死を意味し、この改正で、ガス室での殺処分は廃止されす。)

 

⊇丹綮佞砲茲覽埖圓猟綿鵑竜遡害

 

4愀元ヾ悗力携の強化

(↑多頭飼育崩壊に陥った飼い主のフォロー=保健所と福祉の連携などですね。)

 

せ楾垳紕鞠を目途に必要な措置を講ずる検討条項

 

 

緑文字は私のプチ解説。身近に感じ捉えて頂けると幸いです。以前の【ブログ】もぜひご覧ください。

 

 

 


 

 

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未来の保護犬をゼロに☆わんらぶ6月活動報告誌

 

飼育放棄、保健所収容など‥命の瀬戸際に立たされた犬を保護し、里親さんに繋ぐわんらぶの活動誌をご紹介します🐶。

 

まずは、安心して暮らせるおうちが出来た子と、ニューフェイスの紹介♡

20200619_2419338.jpg

 

 

 

保護を必要とする子たちが後を絶ちません。

 

保護犬の存在が知られるようになり「迎えるなら保護犬を」という人が増えていますが、愛犬家であっても、こういった問題を知らない人がいるというのも現状です。

 

「保護犬って知ってる?」

 

1人の声は小さいかもしれません。

でも、1人が10人になれば、

10人が100人にだってなります。

 

保護っこを迎えなくてもいいんです。

 

このひと声が、

彼らの幸せの架け橋になるんです♡

 

ひどい状況に耐え、諦めと絶望の日々を生きてきた彼らのセカンドライフを応援してあげて下さい !(^^)!

 

 

そして活動報告。

20200619_2419340.jpg

 

 

🐶わんらぶ写真展

伊賀市四十九町3184

伊賀市役所4階

6月30日(火)12時まで

 

 

〜未来の保護犬をゼロにする〜

 

わんらぶの目標です。目標に向けて一生懸命、考え、活動されています。そのひとつが譲渡条件。

 

『飼える人が飼える犬を飼う』

 

同居の家族がいること

55才までの成人が複数いる家庭

家族全員の同意があること

安定した収入があること

 

条件を設けないペットショップでは、極端な例…無職で、ひとり暮らしの高齢者にも販売します。

 

これは、飼い主の病気や他界による保健所収容犬…処分される命を増やす要素。わんらぶでは、上記は最低条件として掲げています。

 

飼い主の事情による飼育放棄。住み慣れた家を離れ、知らない場所に移される彼らの心の傷は、簡単に想像できるものではないでしょう。

 

この【わんらぶブログ】には、そんな高齢犬の様子が書かれています。

 

 

簡単に命が買えるペットショップ、そして、繁殖業の在り方を考えるべきだと感じます。

 

‥‥というのも、ブリーダーの飼育放棄による保護は、特に多い!繁殖業にも、その質に差があり、

 

シリアスブリーダー(全体の約5%)

種の保存や犬質向上が目的。疾患や健康管理を熟知した上で、計画的に無理のない繁殖を行う。

 

パピーミル(子犬工場)

流行りの犬種に飛びつき『産めや増やせや』…繁殖犬は子犬製造マシーン。先天的、遺伝性疾患があっても、お構いなし。

 

 

パピーミルでは、必然的に、障害や奇形をもつ仔犬が多く『売れない子』を飼養するのは、お金の無駄。産めなくなった子も同様。

 

これが飼育放棄となり、情報が入れば、保護に乗り出します。飼い殺し状態だった子たちは、心も体もボロボロ。

 

これでは、未来の保護犬ゼロにはなりません。

 

 

香川県の小中高生が立ち上げた【ワンニャンピースマイル】の活動に共鳴し、多くの大人が立ち上がり、こんなメッセージソングができたそうです。

 

 

 

サロンでは、保護っこのお世話に使うタオル類(使い古しでOK)を集めています。すっごい勢いで消費するので、すぐに足りなくなります!

20200622_2420500.jpg

ご協力くださったみなさま、ありがとうございます。月末に届けてきます。

 

このブログが、犬や猫、産業動物や家畜の現実と向き合うきっかけになればと願っています。

 

わんらぶ最新ブログはこちら

https://ameblo.jp/itopi1111/ 

 

 


 

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飼育放棄ゼロを目指して☆わんらぶ5月活動報告誌

 

わんらぶ5月の活動誌が届きました🐶

 

表は、幸せなセカンドライフが始まった子と

素敵なご縁を待つニューフェイスの紹介☆

20200517_2409115.jpg

裏は活動状況やわんらぶからのお願いなど。

20200517_2409120.jpg

 

現在、譲渡会の開催・参加は見合わせていますが、希望があれば、個々にお見合いという形で対応しているそうです。

 

 

 

保護っこたちには、一般家庭やブリーダーの飼育放棄のほか、保健所収容された野犬もたくさんいます。

 

野犬は山の中で暮らしていることが多く、

当然のごとく、人に慣れていません。

 

そのため、彼らは人間は恐れています。

 

そんな彼らは人間を見ると、身を守るために吠えてしまい、これが逆に、人間の恐怖の対象となり、通報に繋がります。

 

通報で捕獲された野犬は、恐くて、

身を縮める、吠える、牙をむく…

 

保健所はそんな様子の犬を譲渡不適切と判断

そして、殺処分。

 

「殺処分0達成」を掲げる県でも、その0に、

この子たちの命はカウントされていません。

 

野犬の始まりは、遺棄や迷子。

 

飢えや渇きに耐え、一生懸命、繋いできた命に、命の期限が決められるとことは、私には受け入れがたい現実です。

 

先日、お客さまが

「わんらぶ、伊賀版に載ってたね」

と、切り抜きを持ってきてくださいました。

20200527_2411875.jpg

ひとりでも多くの人が、この問題に関心を向けるきっかけになれば嬉しいな。。

 

シェリーでは、保護犬のお世話に使うタオル類(使い古しでOK)を集めています。ほんとに、すごい勢いで消費するので、あってもあっても追いつきません!

20200527_2411873.jpg

 

本当にいつもありがとうございます。1家庭からの数枚のタオルも、みなさんの協力でこんなにっ!引き続き、よろしくお願いします!

 

 


 

 

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フォックス、アンゴラ、ミンク…みんな命ある動物です。

 

冬はフォックス・アンゴラ・ミンクなど、毛皮を使った洋服や小物が溢れています。

 

その毛皮を獲るためだけに生まれ、その一生を檻の中で生かされ、檻から出される時は、毛皮もろとも命を奪われる時…そんな動物がいる。

 

この背景に目を向ける消費者は、どのくらい、いるんでしょうか。この現実を知らずに「ふわふわでかわいい」と買う人がまだまだ多いのが日本です。

 

世界各国では、動物愛護の観点から、ここ数年だけでも、シャネル、バーバリー、コーチ、プラダ、ラコステなど多くのブランドが、今後一切、毛皮を使わない【ファーフリー宣言】をしています。

 

 

「ふわふわでかわいい」

なんて言えない現実が裏側にあります。

 

他にも、ウール、カシミヤ、モヘア、ダウンなど、動物から作られた製品がたくさんありますが、大量生産の背景に、命への尊厳などは全くなく、あるのは、動物が感じる恐怖と痛みばかり。

 

 

 

本当に悲惨な実態ですが、

苦しめているのは私たち消費者です。

 

日本では、2016年を最後に、毛皮動物を繁殖する農場はなくなったそうです。

 

でも、日本人は、動物製品に対して鈍感で、製品の背景について疑問に感じることも少なく、知る機会がありません。

 

そのため、国内での毛皮生産がなくなっても、需要があるから、メーカーは輸入をして製品を作っています…。

 

そんな中、ユニクロや無印良品、しまむらなど、毛皮製品を扱わないと宣言する日本生まれのメーカーが増えてきました。喜ばしいことです(^-^)。

 

一度、その商品のタグを見て考えてみて下さい。動物の犠牲を増やすも減らすも私たち人間次第だと思います。。

 

 

【当たり前に使ってきた羽毛製品】

【動物と人が共に生きるために】

 

1人でも多くの方に知ってほしい思いで一生懸命に書いています。ぜひ、関心を寄せて下さい。

 

 


 

 

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羽毛は循環資源☆動物や環境に優しい消費者になりませんか

 

私が羽毛…ダウン製品に関心を持ったのは、着なくなったダウンを手に「鳥さんの羽根がゴミに?」と思い、処分を躊躇したことがきっかけでした。

 

その頃、たまたま、羽毛布団の大安売りをしている通販番組を見ました。

 

なんでそんなに安売りできるん!?

そんなに大量生産できるもの!?

 

疑問に思って調べると、特に安価で手に入るダウン製品の羽毛の生産、採取方法は、とても残酷でショッキングなものでした。

 

水鳥の苦しみを知って考えさせられました。

 

着なくなったダウンコートは、社会福祉協議会に持っていきました。ここに集められた羽毛製品は、【グリーンダウンプロジェクト】を運営する羽毛メーカーに届けられ、リサイクル羽毛製品に生まれ変わります。

 

 

このプロジェクト立ち上げの背景には、

 

羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能資源ですが、多くはゴミとして焼却されてきました。また、急激な需要増加を背景に羽毛採取のみを目的とした水鳥を飼育し、依然としてライブハンドピッキングが行なわれている事実もあります。また、人体への影響が懸念される薬品を使用する例も後を絶ちません。命の尊重と自然環境に資する循環型ビジネスモデル確立の必要性を感じたことが契機となり、羽毛製品の適正処理・再資源化のシステムづくりを目的としてGreen Down Projectを設立いたしました。
(HPから抜粋)

 

とあります。羽毛はとても丈夫で、一度、製品になっても、適正に洗浄すれば100年以上変わらず使える循環資源だそうです。

 

ユニクロもリサイクルに取り組んでいます(^^)。

 

逆に、ゴミとして1kgの羽毛を燃やすと、1.8kgの二酸化炭素が発生するそうです。

 

 

知らないことがたくさんあります。

 

疑問に思うことがスタート地点。

知った上で選択する

 

地球で自然や動物と共生するためにも、最低限、必要な事だと気付きました。…そして、伝えること。

 

 

ライブハンドピッキングは、読んで字のごとく、生きたまま羽毛をむしり取る方法。4〜5年の間、約6週間おきに繰り返されます。想像を絶するような激しい痛みと壮絶な苦痛を伴います。

 

羽は厳しい寒さから身を守り、卵やヒナを温め保護するために親鳥が巣に敷くためのもの。決して人間のためのものではありません。

 

 

不要になった羽毛製品はリサイクルへ。

 

購入するときは『リサイクルダウン』や、アニマルウェルフェアに基づいて適正に採取された羽毛を選んでほしいと思います。

 

 

【リアルファーは本当におしゃれですか?】

【動物と人が共に生きるために】

一生懸命、書いています。ぜひご一読下さい。


 

 

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ちび猫さん・新しいおうちでの生活が始まりました☆

 

野良猫救済活動をする【ひだまりにゃんこ】にボランティアとして本格的に参加すること約半年。

 

依頼や相談の数に仰天の毎日です。

 

そんな中、お世話になっている知人・Mさんが「犬か猫を飼おうと思ってる」と。すかさず「ペットショップではなく、保護っこを迎えてほしい」と伝えました。

 

本格的に相談を持ち掛けられたのが、8月。

 

最初は、彼女の生活環境やリズムを考えて<大きい子>を勧めていたのですが、たまたま、夏に保護した6匹の仔猫たちの話をしたところ

 

「その子たちのような気がする‥♡」

 

と。6匹のうちの4匹はすでにご縁があったのですが、あと2匹‥というところで流れがストップ。

その2匹を一緒に迎えたいと言ってくれました。なにかビビっとくるものがあったんでしょうね(^-^)。

 

 

そして、トライアルから正式譲渡まで、とんとん拍子に進み、にゃんずの新生活がスタートしました。

 

推定7月10日生まれ、やんちゃ盛りの2匹の怪獣さんが早朝に繰り広げる大運動会に、若干、お疲れ気味のMさん。

 

「仔猫はかわいいけど、大変よ〜」と再三、話していたのですが、その意味が、一緒に暮らしてみて初めて、飲み込めたようです(笑)。

 

「でも、結局、かわいくて許してしまう♡」

と、すっかり、メロメロのご様子(^-^)。

 

この子たちは、無責任な人間によって遺棄されました。

 

動物の遺棄は犯罪です。

 

知らない人が多く、軽く捉えられがちですが、現在は、100万円以下の罰金、令和2年6月からは、1年以下の懲役または100万円以下の罰金と厳罰化されます。

 

どうしても飼えないのなら、ボランティアや関係機関に相談できたはずです。

 

そして、こうなる前に、避妊・去勢手術をしておくべきではなかったでしょうか。

 

私たちも、啓発活動にもっと力を入れていかなければならないと痛感しています。

 

 

Mさん、私たちの活動にご理解・ご賛同頂き、本当にありがとうございました。これから、ちびっこギャングな2匹の事、よろしくお願いします。

 

 


 

 

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野良猫救済ボランティア☆ひだまりにゃんこ

 

野良猫救済ボランティア【ひだまりにゃんこ】

 

以前からYOUや動物病院に貼ってある<譲渡会のお知らせ>で、存在は知っていましたが、自分が猫を保護して初めて(この時のブログ)その活動の中身を知りました。

 

 

【ひだまりにゃんこの活動】

TNR活動

猫は1年に約3回も出産をします。1回に産む仔猫の数は平均6匹。また、子猫は半年もすれば繁殖可能になり、これを繰り返すと、1年もすれば100匹近い数になります。

「殺処分されるために生まれてくる

 不幸な命を増やさないこと」

そのためには不妊手術しかありません。

 

譲渡会開催

飼い主がいない猫が、その一生を安心して暮らせるように里親探しをます。そして、一度保護された子が、二度保護されることがないように譲渡条件やルールをきっちりと設けています。

 

啓発活動

譲渡会の場でポスターを展示したり、野良猫や保護猫について伝えます。また、学校や公共機関で動物愛護や命の大切さについての講演を行っています。

 

 

このことを知り、この活動に賛同した私は『自分にできること』を考えました。

 

現状を知ってもらうために人に伝える

ひだまりにゃんこの活動に参加する

そして、賛同や支援の輪を広げる

 

「いっぱいあるやん」

 

そう気づいて、早速、連絡をしました。そして、サロンに募金箱とチャリティグッズを置くことにしました。もちろん、母が経営する一休も巻き込みます(笑)。

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今、サロンに置いているのは、ひだまりの代表が作った猫グッズです。おうちの猫さんや、猫さんを飼ってる方へのプレゼントにいかがですか?

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募金やグッズ売上は、保護猫の病院代や必要な物品の購入に充てられます。ご支援よろしくお願いしますm(__)m。

 

 

今でこそ、テレビ番組で取り上げられるようになった<犬猫の殺処分><保護犬・保護猫>など。元はといえば人間の『無知や無責任さ、欲や見栄』などの犠牲の象徴だと思います。

 

2014年から全国でTNRを行う【どうぶつ基金】は、H29年、34865匹の仔猫が殺処分されたという現況を報告しています。【こちら】をご覧ください。

 

お金を払えば、簡単に命を買える。

でも、飼い主がいない命は殺処分される。

 

地球で暮らす生き物である人間と動物。

なにが違うんだろう。

 

共生‥難しいことなんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 


 

サロンドシェリーは頑張るあなたのキレイと元気をサポートします。

 

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ひだまりにゃんこ☆隠街道市での譲渡会

 

お天気も回復した13日。隠(なばり)街道市で、野良猫救済【ひだまりにゃんこ】譲渡会のお手伝いに参加しました。

 

 

今回の参加にゃんずは、飼い主さんが「病気のため、十分なお世話ができない」という理由で、里親さんを探すことになった5匹のうち、アメショー2匹&ロシアンブルー1匹。(2匹はすでに決まりました♡)

 

そして、「飼い主さん他界」のため、お世話をする人がいなくなった猫家族のうち、きじとら娘1匹&茶トラ息子1匹。

 

そして「自宅の庭に子猫がいるのでなんとかしてほしい」という依頼で、台風の前日に保護した生後1か月半程の黒猫3匹&きじとら1匹の合計9匹。

 

この子たちの保護の経緯は、非常に多い代表的な事案です。前の2つは、こうなる前に、こうなる可能性を視野に入れて、前もって家族と話し合っておくべき事。

 

でも、残念ながら「娘や息子がいるから大丈夫」←は、大方、アテにならないのが現実。だって、彼らには彼らの生活があるから‥。現に、その<娘や息子>から、何とかしてほしいという相談が多いんです。

 

最後の野良猫の事案は、元を辿れば『飼い猫』です。避妊去勢手術をしてない猫同士が交尾をして増える。その野良猫を見て「かわいそう」と人間が餌をあげ、また増える

 

私たちは、野良猫に餌をあげることを✖とはしていません。ただし<マナーを守る>必要があるということを伝えています。

 

そのマナーとは、

・置き餌をしない

・食べ終わったら片付ける

 

そして、不妊手術を受けさせること。

 

一般的に猫は年2〜3回出産(1回に約6匹)する繁殖力の高い動物。不妊手術をしないままの餌やりは、本当に大変な事になります!三重県では、無料で手術が受けられるので、すぐに保健所に相談を!

 

このように【ひだまりにゃんこ】では、里親探しだけでなく、不幸な命を増やさないための啓発活動にも力を入れています。

 

譲渡会と知って来て下さった方、たまたま通りかかって立ち寄って下さった方など、大勢の方にお出会いすることができました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


 

 

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野生動物の住処に道路を作って暮らすということ。

 

車と動物の接触事故は交通事故。

警察への連絡が必要ですが、

そのまま走り去る人がほとんどです。

 

そのため、

轢かれた動物を目撃する事が多々あります。

 

そんな時、どうしていますか?

 

大半の人が

「かわいそう」と思いながら、

通り過ぎるのではないでしょうか。

 

 

先日、娘がバイトへの道中で、ケガをしたタヌキさんを見つけたそうです。道端で一生懸命、山へ戻ろうとする姿を見て、二度三度と轢かれては‥と、旦那ちゃんにSOS。

 

血痕を辿って、田んぼの隅でうずくまる子タヌキを発見した息子は、急いで軍手と段ボールと水を取りに戻り、再び、タヌキさんの元へ駆けつけ、段ボールに誘導しようと頑張ったそうです。

 

苦戦する人間をみてタヌキさんも「助けてもらえる」と分かったんでしょう‥血を洗い流してもらったタヌキさんは、猫みたいに喉をゴロゴロ鳴らしながら、自ら段ボールへ。

 

そして、山の入り口まで行くと、ツチくん(ツチノコみたい‥と命名したらしい)は、山へ入っていったそうです。

 

そんな様子を怪しんで出てきた土地主さんに不法投棄を疑われた息子は、ケガをしたタヌキがいることを伝えます。彼に返ってきた言葉は

「あ〜処理しといて」

創作物を荒らされることは、本当に困りものだということは分かりますが「地球は人間だけの住処ではない」と私は思っています。

 

だから、息子の行動は💮です(^-^)。

 

 

では、こんな時どうしたらいいか。

↓ ↓

 

事故に合った動物が生きている場合は、​衛生面や安全面から素手で動物に触らないよう注意してタオルやダンボール等で保護し、動物病院や保護施設に運びます。動物が暴れたりなど保護が難しい場合は、動物病院や保護施設に連絡して指示に従ってください。(野生動物の無償治療を行っている施設や病院もあります)。

動物が死亡している場合は、素手で触れないようにして、できるだけ交通の妨げにならないよう動物を路肩に移動させます。動物は道路管理者または自治体が処理します。

(JAFホームページより抜粋)

 

国土交通省の道路緊急ダイヤル(#9910)

 

減点や罰金はないので、迷わず連絡を。ちなみに私は、この番号を最近まで知らず、県道なら市役所、国道なら伊賀庁舎に連絡をしていました。

 

 

何年か前のこと‥私は道の真ん中でうずくまる子猫を見つけ、助けようとしました。でも、走ってきた車に目の前で撥ねられてしまいました。

息絶えた子猫にタオルをかけ、市役所に連絡をして、その場を後にしましたが、あの時のことは今でも忘れられません。今思えば、あの場所で一緒に待ってあげればよかったと後悔しています。

 

私たちは、野生動物の住処に住宅や道路を作ってるのですから、いつ動物がひょっこり出てきてもおかしくない。いつもそう意識して、ハンドルを握らなくては。

 

サロンブログ【動物と人が共に生きるために】

 

一生懸命に生きてきた命の存在を

見て見ぬふりをするのではなく

行動する人間でありたいと思う。

 

 

 


 

 

サロンドシェリーはお客さまとわたしとが一緒に年齢を重ねていけるサロンです。

 

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わんらぶ☆わくわくふれあい動物園

 

今月12日、保護犬ボランティア【わんらぶ】

イベントにお手伝いで参加してまいりました。

 

伊賀にお住まいの方はご存知の<いがぶら>。

 

その中で、わんらぶでは【わくわくふれあい動物園】と題して、それぞれの動物の事と、その子たちの背景を学んでもらい、未来を担う子供たちが、動物との共生を考えるきっかけとなるイベントを企画されました。

 

一般的によく行われている『ふれあい動物園』の動物は、繁殖業者が販売し、業者が仕入れた個体、レンタルした個体を使います。

 

でも、わんらぶの企画は、一般的なそれとは違い、

 

・多頭飼育崩壊からレスキューされた猫

・落とし物として警察に届けられたフェレット

・人が持ち込み、遺棄し、自然繁殖したザリガニ

・保健所から引き取った犬

・ブリーダーに飼育放棄された犬…など。

 

最初に動物のことや正しいふれあい方を学び、そして、ブース担当者が動物の安全をしっかりと見守りながら、短時間で行われます。

 

そして、学んだことをクイズで復習したり、担当者さんに質問したり…。

 

子供たちだけでなく、保護者の方からも『動物に強いられた実情』について「知らなかったことが多く、驚いた。悲しい」という声を聞くことができました。

 

実際に参加者さんの感想を聞き、ただの「子供向けの夏休みのお楽しみ」で終わらず、大人への啓発としても大成功だったと感じました(^-^)。(エアコンの故障は大失敗!暑かった!)

 

 

このブログが、ペットショップでセール!特売!と、売られる動物の裏側に目を向けるきっかけになれば幸いです。

 

 


 

 

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募金のお礼☆動物の命を守る活動を応援してください。

 

昨年から、杉本彩さんが代表を務める【動物環境・福祉協会Eva】と、名張の【野良猫救済ボランティア・ひだまりにゃんこ】

の活動支援のため、サロンに募金箱を設置しています。

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20181208_2207007.jpg

 

ご協力頂いた募金5325円を【Eva】に送金しました。

20191021_2334291.jpg

 

サロンで集まった【ひだまりにゃんこ募金】3804円と、一休で集まった募金8246円と&チャリティグッズ売上600円も届けてまいります。

20181208_2207019.jpg

 

これまでの累計支援額は21225円になりました。ご協力頂いた皆さまには心より感謝‥本当にありがとうございました。

引き続き、ご協力お願い申し上げます。

 

今現在、ひだまりにゃんこでは、飼い主さんが亡くなられ、飼い主不在となった4匹の猫さんのお世話に追われています。こちらのブログをご覧になって下さい。

 

この他にも、依頼や相談が後を絶ちません。

 

もし、動物を家族に迎えたいとお考えの方はペットショップではなく、こういった子たちにも目を向けてみてください。

 

 

動物を大量生産してお金儲けをする裏側では、たくさんの命が殺処分されている、こんな身勝手で残酷な現実が1日でも早く終わりを迎えますように‥。

 

 

 


 

 

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お願い☆動物愛護法改正に関心を寄せてください

 

今年は動物愛護法改正の年で、今、まさに大詰めです。

 

大きなポイントは、

【8週齢規制への改正】(←クリック)

生まれて56日経たない仔犬や仔猫を、販売のためにお母さんから引き離さない。※欧米先進国は8週齢規制が一般的なのに対し、日本では現時点で7週齢。

 

【各種数値規制を設ける】(←クリック)

繁殖屋やペットショップでの飼育に関して、今は具体的な数値規制がないため、現時点では、どんなにひどい環境でも、行政は指導ができず野放し。

 

【繁殖業を許可制に】

現時点では登録制。簡単に始められるのが現状。結果、繁殖させられるだけ繁殖させられて、人知れず消される命が後を絶ちません。

 

【動物虐待事犯に対しての法の厳罰化】(←署名のご協力ありがとうございました。)

昨今、SNSなどで明るみになる動物虐待など。でも、現時点では書類送検・罰金・執行猶予程度‥命に対して、あまりにも軽い扱いの法律しかありません。

 

これらを実現するチャンスですが、改正されない可能性があります。それもそのはず、知っている人が少なすぎるんです。そんなピンチに話題になっている動画があるので、ぜひ、ご覧ください。

 

わたしは2匹の猫ちゃんと暮らしています。

上の子は野良さんの子、下の子は捨て猫か迷子の保護っこ。

 

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ふたりの親をたどれば、元は飼い猫でしょう。

 

幸せそうに寝てるこの子たちを見て思います。

 

みんな幸せな一生を送ってほしいな‥って。

 

幸せな子は、もちろん、たくさんいます。

でも、そうじゃない子もたくさんいます。

 

 

例えば、ペットショップ。

 

狭いショーケースに入れられて並んでいるのは、生後間もない犬や猫の赤ちゃんです。その背景には、繁殖犬、繁殖猫がいます。

 

使命感をもって種の存続に力を注ぐブリーダーさん、モラルのある繁殖業者さんだけならいいですが、

近年のペットブームで、お金儲けのためだけの無理な繁殖、コスト削減のための不適切な飼育など、命に対する尊厳も人としてのモラルもない繁殖業者が問題になっています。

 

今この瞬間も、子供を産むためだけに使われて、その一生を狭いケージの中だけで終える子がたくさんいる。

 

そんな子たちは、その環境や状況が苦痛でも不快でも、もしかしたら、それが『当たり前』なのかもしれません。

 

とても悲しい気持ちになります。

幸せに生きるための命なのに。

 

 

こういう闇の部分‥日本にいると、関心を持って自ら知ろうとしない限り、見えてきません。知らないまま、負のスパイラルに加担している人も多くいると思います。

 

 

欧米の先進国では、日本のような生体販売を禁止する国が増えています。

 

私もペットショップの在り方が変わっていくことを願っています。

 

 

 

 

 


 

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◇動物を守る法律について考える

 

先日、飼い犬を蹴る様子が撮影された動画の拡散がきっかけで、おばあちゃんラブラドールが保護されました。

 

虐待。殴る蹴るなど、痛みや恐怖を与えるだけでなく、必要なケアを怠る、ごはんや水を与えない、繋ぎっぱなしなどのネグレクト、これも虐待です。

 

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虐待は犯罪です。

動物を棄てることも犯罪です。

 

日本には、簡単な資格と届け出だけでできる繁殖業や、お金で簡単に命を買えるペットショップが溢れています。

 

その結果、売る側の責任や買う側の覚悟が浅く、お金がかかる、大きくなりすぎた、増えすぎたなどの身勝手な理由で、たくさんの動物が犠牲になっています。

 

また、何の罪もない子たちが心無い人間によって虐待、殺傷される事件なども多く、そのほとんどが、罰金や執行猶予だけで片付けられていきます。

 

動物を守りきれない日本の法律を疑問視する声は多く、今回、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの【動物虐待事犯を厳正に処罰するための法の厳罰化を求める請願】に私も賛同し、署名を集めました。

 

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動物も人間も命の大切さは同じ。罰則の強化はもちろん、命に対する法律として、適正に改正されていくことを心から望みます。

 

 

 

 


 

 

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◇にわとりに強いられた環境を考える

 

私の食材えらびは結構、慎重です。

 

産地、添加物、オーガニック‥

 

娘は小さいときから、

表示をガン見する私を見てきたせいか、

娘なりに厳選して買い物をしてるようです。

 

たとえば、卵。

使う時に使う数だけ平飼い卵を購入します。

 

 

日本のほとんどの養鶏場では、生産量・作業効率を優先した金網製の小さな『バタリーケージ』と呼ばれるカゴに、数羽ずつ鶏を入れています。ケージは、卵が転がり採卵しやすいよう傾斜しているのが一般的だそうです。

 

足元は傾斜した金網。

砂浴びはもちろんできません。

狭くて羽を伸ばすこともできません。

自由に動くこともできません。

 

ストレスで免疫力が低い鶏は病気をしやすいので、養鶏場では、予防のためにワクチンや抗生剤が使われます。

 

汚れや寄生虫を落とす砂浴びの代わりに、殺虫剤を浴びせます。

 

 

平飼いの鶏は地面を突いたり、砂浴びをしたり‥自然に過ごせます。

ストレスがないので、薬を使わなくても健康でいられます。

 

平飼い農家さんは餌にもこだわっていて、輸入に頼らず、身近で手に入るものを自家配合するところが多いようです。

 

この近辺のおすすめは、

【マツダファーム】【石井農園】の卵。

ケージ卵の2倍くらいの値段ですが、

価値、安全性、手間暇‥納得です。

 

 

食について勉強すると、たくさんの知らなかったことに直面します。

 

鶏は1年中、卵を産めるように改良され、卵産み機のように扱われます。卵を産まないオスはひよこの段階で処分。‥工業化した養鶏、考えさせられます。

 

『アニマルウェルフェア』を考える時代になり、多くの国でバタリーケージでの禁止、または今後廃止という流れに変わってきました。

 

この流れの中、日本は未だ法規制なしですが、飼育の現状を問題視したネスレ、インターコンチネンタル、マリオット、スターバックスなど、世界の大企業がケージフリーを宣言、アクションを起こしています。

 

安売り競争。

飽食。

食料の大量廃棄。

 

知ること、見直すことから始めようと思います。

 

 

 


 

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保護して初めて知ったペットブームの裏側。

 

わが家の『そら』は、野良猫の子。

うちに来て、先住猫たちと暮らし、みんなが天寿を全うした後、約4年、悠々自適に過ごしていました。

 

そんな2017年・夏。彼に激震が。

 

私たち、またまた仔猫を保護しちゃったんです。マイペースでのんびり屋さん‥なのに、超人見知りで神経質なそらが、仔猫の存在をすぐに受け入れられる筈がありません💦

 

2017年6月29日に保護したこの子。

IMG_3144.JPG

 

今は5kg超えですが、当時は640ℊ。

(この時のエピソードは【こちら🐱】

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保護した時は、ごはんを置く手に、シャーシャー威嚇するし、お水を変えようものなら、超高速・猫パンチが飛んでくるし。。

 

でも、まぁ、さすがは仔猫。

3日もすれば、すっかり慣れてくれました。

 

ただ、数か月たっても子供は子供。そらは、加減を知らずに飛びかかってくる子猫が、イヤでイヤでたまらなかったんでしょう‥膀胱炎で血尿が(T_T)。

 

そんなこんなで「これでよかった?里親さんを探した方がよかった?」と、本当に迷いましたが、そらも諦めがついたのか、渋々、受け入れてくれたようで、

 

今では、すっかり家族の一員です(^-^)。

 

 

それでも最初は、飼うことを反対する父と、神経質なそらの様子に「飼われへんね」‥と諦め、【ひだまりにゃんこ】さんの譲渡会に参加しました。

 

私たちはそこで初めて、おうちがない子がたくさんいること、また、保護活動をするボランティアさんの様子を知りました。

 

<譲渡会>は、保護団体やボランティアが、野犬や野良猫を保護したり、悪質な繁殖業者、多頭飼育崩壊現場からレスキューしたり、また、保健所に収容された子を引き出し、お世話をしながら里親を探す活動です。

 

三重県には【あすまいる】という施設があり、保護や譲渡、TNR活動に積極的に取り組んでいます。

 

今までは、保健所に収容され、引き取りがない犬猫は、数日で殺処分されることが一般的だったそうです

 

今でも<譲渡不可能>と人に判断された子は殺処分機に閉じ込められ、恐怖と不安の中、苦しみながら息絶えます。

 

そんな子たちを引き出すボランティアがいなかったら、生きる権利さえ奪われ、最後に残った骨は廃棄物として処理される動物。

 

この保護活動のおかげで殺処分数は減少していますが、それでも、43000匹以上(2017年)の命がガス室の中で消えました。

 

 

このことを知ったことも、

仔猫を家族に迎える決断の後押しになりました。

 

 

ペットブームの背景で、

くり返し繁殖させられ、大量生産される犬猫。

 

ペットショップに並べられる前に、

まだ乳離れもしていない小さな子たちが

オークション(競り市)で売買されてます。

 

競り‥本当に信じられない光景です。

 

「小さくてかわいい」と買われ、

「大きくなりすぎた」と捨てられ。

 

番犬気質の子の特性を知らずに買って

「吠えるからうるさい」と捨てられ。

 

その他、転勤・高齢・アレルギー、

実際、身近にあふれている事案です。

 

 

迷子で帰れなくなって野良になる子もいます。飼い猫が野良として生きていくことは、本当に過酷なこと。また、不妊手術をしていない子が野良になれば、ものすごい勢いで、数が増えてしまいます。

 

そんな子たちが、今度こそ、

ずっと家族でいてくれる里親さんを待っています。

 

 

青森では、殺処分施設を見学した高校生が「高校生として命と真正面から向き合いたい」と始めた【命の花プロジェクト】が知られています。

大人の都合で動物の命を奪う‥

みんなが知り、考えていくべき事だと思います。

 

悲しい命がなくなることを願い、

自分にできることを探して行動しよう。

今は、そんなふうに思っています。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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