美容アドバイザー&エステティシャン歴20年☆フェイシャルエステ&リンパマッサージで年齢を重ねても若々しく健康的でいたい大人の女性をサポートしています。
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当たり前に使ってきた羽毛製品のこと

 

数年前、着なくなったダウンを見て、

『そろそろ、処分せな』と思いながら、

『でも、鳥さんの羽根やし。。』

なんとなく、処分できずにいました。

 

ちょうどその頃、

たまたま見た通販番組で羽毛布団の大安売り。

 

・・そんなに食肉にされる鳥って多いんかなぁ???

 

 

疑問に思って、調べました。

確かに、昔は食肉の副産物で高級なものでした。

需要と供給のバランスが崩れた現状は、

とてもショッキングなものでした。

 

何も知らずに身に着けていましたが、

知ってからは羽毛製品は買わなくなりました。

 

すごく考えさせられました。

 

そして、着なくなったダウンコートは、

ふれあいにある社会福祉協議会に持っていきました。

 

ここに持っていったダウンは、

【グリーンダウンプロジェクト】

を運営する三重県の羽毛メーカーさんに届けられ、

リサイクル羽毛製品に生まれ変わります。

 

 

このプロジェクト立ち上げの背景には、

 

羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能資源ですが、多くはゴミとして焼却されてきました。また、急激な需要増加を背景に羽毛採取のみを目的とした水鳥を飼育し、依然としてライブハンドピッキングが行なわれている事実もあります。また、人体への影響が懸念される薬品を使用する例も後を絶ちません。命の尊重と自然環境に資する循環型ビジネスモデル確立の必要性を感じたことが契機となり、羽毛製品の適正処理・再資源化のシステムづくりを目的としてGreen Down Projectを設立いたしました。
この取り組みに共感する企業を募り、リサイクルした羽毛、Green Down(グリーンダウン)の品質基準設定や周知・啓発をすすめています。
(HPから抜粋)

 

とあります。その当時の私は、

こんな活動をしてくれてる人たちがいることに

気持ちが救われるような思いがしました。

 

すでに買ってしまってある羽毛製品は、

ごめんなさいとありがとうの気持ちで

今も、手入れをしながら大切に使っています。

 

知らないことってすごくたくさんあります。

<疑問に思うこと>が始まりで、

現状を知って、その上で選択する。

最低限、必要なことなのかな‥と気付きました。

 

あとは‥伝えることかな、と。

 

 

ライブハンドピッキングは、生きたまま、羽毛をむしり取る方法で、4〜5年の間、約6週間おきに繰り返されるそうです。

羽は厳しい寒さから身を守り、卵やヒナを温め保護するために親鳥が巣に敷くためのもの。人間のためのものではありません(T_T)。。

 

 

リンク先のサイト名

 

不要になった羽毛製品があれば、処分せず、

リサイクルに出してください ⅿ(__)m。

 

ご来店の際にお持ち込み頂けるとうれしいです。

 

 


 

 

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