「年齢を重ねても健康的で若々しくありたい」と願う大人の女性のためのアンチエイジングエステを追求。この道ひと筋22年のエステティシャンが綴るブログです☆
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羽毛は循環資源☆動物や環境に優しい消費者になりませんか

 

私が羽毛…ダウン製品に関心を持ったのは、着なくなったダウンを手に「鳥さんの羽根がゴミに?」と思い、処分を躊躇したことがきっかけでした。

 

その頃、たまたま、羽毛布団の大安売りをしている通販番組を見ました。

 

なんでそんなに安売りできるん!?

そんなに大量生産できるもの!?

 

疑問に思って調べると、特に安価で手に入るダウン製品の羽毛の生産、採取方法は、とても残酷でショッキングなものでした。

 

水鳥の苦しみを知って考えさせられました。

 

着なくなったダウンコートは、社会福祉協議会に持っていきました。ここに集められた羽毛製品は、【グリーンダウンプロジェクト】を運営する羽毛メーカーに届けられ、リサイクル羽毛製品に生まれ変わります。

 

 

このプロジェクト立ち上げの背景には、

 

羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能資源ですが、多くはゴミとして焼却されてきました。また、急激な需要増加を背景に羽毛採取のみを目的とした水鳥を飼育し、依然としてライブハンドピッキングが行なわれている事実もあります。また、人体への影響が懸念される薬品を使用する例も後を絶ちません。命の尊重と自然環境に資する循環型ビジネスモデル確立の必要性を感じたことが契機となり、羽毛製品の適正処理・再資源化のシステムづくりを目的としてGreen Down Projectを設立いたしました。
(HPから抜粋)

 

とあります。羽毛はとても丈夫で、一度、製品になっても、適正に洗浄すれば100年以上変わらず使える循環資源だそうです。

 

ユニクロもリサイクルに取り組んでいます(^^)。

 

逆に、ゴミとして1kgの羽毛を燃やすと、1.8kgの二酸化炭素が発生するそうです。

 

 

知らないことがたくさんあります。

 

疑問に思うことがスタート地点。

知った上で選択する

 

地球で自然や動物と共生するためにも、最低限、必要な事だと気付きました。…そして、伝えること。

 

 

ライブハンドピッキングは、読んで字のごとく、生きたまま羽毛をむしり取る方法。4〜5年の間、約6週間おきに繰り返されます。想像を絶するような激しい痛みと壮絶な苦痛を伴います。

 

羽は厳しい寒さから身を守り、卵やヒナを温め保護するために親鳥が巣に敷くためのもの。決して人間のためのものではありません。

 

 

不要になった羽毛製品はリサイクルへ。

 

購入するときは『リサイクルダウン』や、アニマルウェルフェアに基づいて適正に採取された羽毛を選んでほしいと思います。

 

 

【リアルファーは本当におしゃれですか?】

【動物と人が共に生きるために】

一生懸命、書いています。ぜひご一読下さい。


 

 

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