「年齢を重ねても健康的で若々しくありたい」と願う大人の女性のためのアンチエイジングエステを追求。この道ひと筋22年のエステティシャンが綴るブログです☆
<< 【工程写真付き☆老化角質クリアピーリングコースのご紹介】 | main | すっきり引き上げ☆エムキューブで作るリフトアップフェイス >>
NO!リアルファー☆アニマルフリーの時代です。

 

秋冬はファーを使ったファッションアイテムをよく見かけます。

 

ふわふわのファーは

リアルファーと呼ばれる動物の毛皮。

 

耳元で揺れるミンクの毛皮のピアス、

靴や鞄や帽子を華やかに飾る

うさぎやキツネやたぬきの毛皮。

 

 

昔の人間は生きるために動物の命を奪い、そして、無駄なく活用しました。食物連鎖・弱肉強食、生きるために必要なことだった‥と思えます。

 

時代は変わり、命を売買するペットショップ、動物を調教して人に見せるサーカス、人間によって持ち込まれ「増えすぎた」と駆除されるマングースやあらいぐま‥人間が動物の命を操るようになりました。

 

さらには、リアルファー‥毛皮製品。人間のファッションのために野生動物は繁殖され、春に生まれ、冬に毛皮を奪われて、死んでいきます。

 

 

「ふわふわでかわいい」

なんて言えない現実が裏側にあります。

 

 

多くの国では『動物福祉』『エシカル』を尊重する傾向が強まり、リアルファーの残酷さから、反対運動をする消費者、アクションを起こすメーカーが増えています。

 

2018年にはヴェルサーチ、フルラ、バーバリーなどが、2019年には、プラダ、ラコステなど、たくさんのブランドが『NOファー』『ファーFREE』を宣言しました。

 

日本では、2016年を最後に、毛皮を取るために動物を繁殖する農場はなくなったそうです。ユニクロや無印良品、しまむらなどで、毛皮製品を扱わないと宣言しています。

 

でも、日本人は、動物製品に対して鈍感で、製品や食品の背景について疑問に感じることもなければ、知る機会もありません。

 

そのため、国内での毛皮生産はゼロになったものの、ファッションアイテムとしての需要があるため、主に、中国の毛皮農場(特に劣悪であることが確認されています)から、輸入をしています。

 

小さなケージに詰め込まれた動物は、ストレスの中、息をしています‥毛皮を取られて死ぬ日まで。

 

 

わたしが生きるためには

動物の毛皮は必要ありません。

 

 

【当たり前に使ってきた羽毛製品】

【動物と人が共に生きるために】

 

ひとりでも多くの方に知って頂きたいと思い、

一生懸命に書いています。ご一読下さいませ。

 

 


 

 

サロンドシェリーはお客さまとわたしとが一緒に年齢を重ねていけるサロンです。

 

☆名張市鴻之台1番町136‐2(駐車場有)

☆OPEN‥10:30〜19:00(完全予約制)

☆CLOSE‥毎週火曜日

☆ご予約はこちらから

 24時間ご予約専用フォーム

 0595−61−1771

 cheri.2005.4@gmail.com

☆LINEからもご予約・お問い合わせ下さい

 友だち追加

ご質問・お問い合わせ専用フォーム

☆クレジットカードご利用可

☆ホームページ‥http://www.salon-de-cheri.com/       

  

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|動物と人が共に生きるために☆ | comments(0) | trackbacks(0)









http://blog.salon-de-cheri.com/trackback/945241


☆ホームページ http://www.salon-de-cheri.com/