「年齢を重ねても健康的で若々しくありたい」と願う大人の女性のためのアンチエイジングエステを追求。この道ひと筋22年のエステティシャンが綴るブログです☆
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フォックス、アンゴラ、ミンク…みんな命ある動物です。

 

冬はフォックス・アンゴラ・ミンクなど、毛皮を使った洋服や小物が溢れています。

 

その毛皮を獲るためだけに生まれ、その一生を檻の中で生かされ、檻から出される時は、毛皮もろとも命を奪われる時…そんな動物がいる。

 

この背景に目を向ける消費者は、どのくらい、いるんでしょうか。この現実を知らずに「ふわふわでかわいい」と買う人がまだまだ多いのが日本です。

 

世界各国では、動物愛護の観点から、ここ数年だけでも、シャネル、バーバリー、コーチ、プラダ、ラコステなど多くのブランドが、今後一切、毛皮を使わない【ファーフリー宣言】をしています。

 

 

「ふわふわでかわいい」

なんて言えない現実が裏側にあります。

 

他にも、ウール、カシミヤ、モヘア、ダウンなど、動物から作られた製品がたくさんありますが、大量生産の背景に、命への尊厳などは全くなく、あるのは、動物が感じる恐怖と痛みばかり。

 

 

 

本当に悲惨な実態ですが、

苦しめているのは私たち消費者です。

 

日本では、2016年を最後に、毛皮動物を繁殖する農場はなくなったそうです。

 

でも、日本人は、動物製品に対して鈍感で、製品の背景について疑問に感じることも少なく、知る機会がありません。

 

そのため、国内での毛皮生産がなくなっても、需要があるから、メーカーは輸入をして製品を作っています…。

 

そんな中、ユニクロや無印良品、しまむらなど、毛皮製品を扱わないと宣言する日本生まれのメーカーが増えてきました。喜ばしいことです(^-^)。

 

一度、その商品のタグを見て考えてみて下さい。動物の犠牲を増やすも減らすも私たち人間次第だと思います。。

 

 

【当たり前に使ってきた羽毛製品】

【動物と人が共に生きるために】

 

1人でも多くの方に知ってほしい思いで一生懸命に書いています。ぜひ、関心を寄せて下さい。

 

 


 

 

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