「年齢を重ねても健康的で若々しくありたい」と願う大人の女性のためのアンチエイジングエステを追求。この道ひと筋22年のエステティシャンが綴るブログです☆
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未来の保護犬をゼロに☆わんらぶ4月活動報告誌

 

飼育放棄、保健所収容など‥命の瀬戸際に立たされた犬を保護し、里親さんに繋ぐわんらぶの活動誌をご紹介します🐶。

 

表は、ニューフェイスちゃんたち♡

 

 

保護を必要とする子たちが後を絶ちません。

 

保護犬の存在が知られるようになり、家族に迎えるなら保護犬という人が増えていますが、無類の愛犬家であっても、こういった問題を知らない人がいるというのも現状です。

 

「保護犬って知ってる?」

 

1人の声は小さいかもしれません。

でも、1人が10人になれば、

10人が100人にだってなります。

 

保護っこを迎えなくてもいいんです。

 

このひと声が、

彼らの幸せの架け橋になるんです♡

 

ひどい状況に耐え、諦めと絶望ばかりだった子達が、セカンドライフを踏み出したその瞳は、夢と希望に満ちています。ぜひ、応援してあげて下さい !(^^)!

 

 

裏は活動報告。

 

🐶わんにゃんこ里親会

当面の開催・参加を見合わせております。

 

 

 

未来の保護犬をゼロにすること

 

わんらぶの目標です。目標に向けて一生懸命、考え、活動しています。そのひとつが譲渡条件。

 

『飼える人が飼える犬を飼う』

 

同居の家族がいること

55才までの成人が複数いる家庭

家族全員の同意があること

安定した収入があること

 

条件を設けないペットショップでは、極端な例…無職で、ひとり暮らしの高齢者にも販売します。

 

これは、飼い主の病気や他界による保健所収容犬…処分される命を増やす要素。わんらぶでは、上記は最低条件として掲げています。

 

飼い主の事情による飼育放棄。住み慣れた家を離れ、知らない場所に移される彼らの心の傷は、簡単に想像できるものではないでしょう。

 

この【わんらぶブログ】には、そんな高齢犬の様子が書かれています。

 

 

簡単に命が買えるペットショップ、そして、繁殖業の在り方を考えるべきだと感じます。

 

‥‥というのも、ブリーダーの飼育放棄による保護は、特に多い!繁殖業にも、その質に差があり、

 

シリアスブリーダー(全体の約5%)

種の保存や犬質向上が目的。疾患や健康管理を熟知した上で、計画的に無理のない繁殖を行う。

 

パピーミル(子犬工場)

流行りの犬種に飛びつき『産めや増やせや』…繁殖犬は子犬製造マシーン。先天的、遺伝性疾患があっても、お構いなし。

 

 

パピーミルでは、必然的に、障害や奇形をもつ仔犬が多く『売れない子』を飼養するのは、お金の無駄。産めなくなった子も同様。

 

これが飼育放棄となり、情報が入れば、保護に乗り出します。飼い殺し状態だった子たちは、心も体もボロボロ。

 

これでは、未来の保護犬ゼロにはなりません。

 

 

そして、保健所収容犬に多いのが、野犬。

 

 

野犬は当然のごとく、人馴れをしていないため、人間は恐怖の対象。自分の身を守るために吠えたり、噛みついてしまう子がいます。

 

保健所は、これを『譲渡不適切』と判断。=殺処分。行政の『殺処分ゼロ達成!』に、この子たちの命はカウントされません。

 

野犬の始まりは、遺棄や迷子。

 

飢えや渇きに耐え、一生懸命、繋いできた命に、命の期限が決められるんです。人間と動物。命の大切さは同じはず。

 

 

 

香川県の小中高生が立ち上げた【ワンニャンピースマイル】の活動に共鳴し、多くの大人が立ち上がり、こんなメッセージソングができたそうです。

 

 

 

シェリーでは、保護犬のお世話に使うタオル類(使い古しでOK)を集めています。ほんとに、すごい勢いで消費するので、あってもあっても追いつきません!

 

 

本当にいつもありがとうございます。1家庭からの数枚のタオルも、みなさんの協力でこんなにっ!

 

引き続き、よろしくお願いします!

 

このブログが、犬や猫、産業動物や家畜の現実と向き合うきっかけになればと願っています。

 

わんらぶ最新ブログはこちら

https://ameblo.jp/itopi1111/ 

 

 


 

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