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新・動物愛護法☆数値規制にクローズアップ!

 

昨年6月に改正動物愛護法が成立しました。

 

この改正では、

 

1.動物の所有者等が遵守すべき責務規定を明確化

 

2.第一種動物取扱業による適正飼養等の促進等

 

‥佻慎馮飮由の追加

(↑来るもの拒まずは時代錯誤。免許制でない分、命を生業にする為のハードルは高くても高すぎることはないと思います!)

 

環境省令で定める遵守基準を具体的に明示
遵守基準:飼養施設の構造・規模、環境の管理、繁殖の方法等

(↑今までは具体的な規制がなく、悲惨な状況におかれた動物を目の前に、行政は適格な指導すら出来ませんでした。今後、適切な数値を定め、2年以内に施行。今、この省令を決める話し合いが持たれています。)

 

↑↑で、この問題を分かりやすく叫ぶせやろがいおじさん登場です!是非ご覧ください。

 

8ぁηの販売場所を事業所に限定

 

そ仞幻紕毅尭(8週)を経過しない犬又は猫の販売等を制限

(↑先進国ではすでに一般的な法律です。商売のために乳飲み子を母親から引き離す…人間に置き換えればわかる話です。日本では売る側の反対意見を呑み、2012年の改正は7週齢止まり。8週齢規制がようやく来年施行されます。(激変緩和措置で2年もかける意味‥)

ただし、秋田犬保存会と日本犬保存会の偉い人2人の反対により、日本犬6種(柴・秋田・紀州・北海道・甲斐・四国)は例外。生後間もない動物は免疫力が低く、環境の変化に心も体も順応できません。また、社会性を身に着けるこの時期に母親や兄弟から引き離すことは、成長後の問題行動にも繋がり、飼育放棄や遺棄が増える原因になります。‥たった2人。理解に苦しむわ。)

 

3.動物の適正飼養のための規制の強化


‥正飼養が困難な場合の繁殖防止の義務化

(↑多頭飼育崩壊の減少が期待されますが、これを徹底する場がないので、現在も各地で崩壊が起きています。)


都道府県知事による指導、助言、報告徴収、立入検査等を規定


F団蠧以(危険動物)に関する規制の強化
・愛玩目的での飼養等を禁止・特定動物同士の交雑種を規制対象に追加


て以虐待に対する罰則の引き上げ
殺傷:懲役5年、罰金500万円← 懲役2年、罰金200万円
虐待・遺棄:懲役1年、罰金100万円←罰金100万円

(↑この瞬間も人知れず苦痛に耐えている子がいます。今月から罰則が強化されましたが、依然、殺傷や虐待を書類送検・微々たる罰金・執行猶予で片づけるって、どう…。罪は罪として償うべきだと思います。署名へのご協力、ありがとうございました。)

 

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4.都道府県等の措置等の拡充
‘以愛護管理センターの業務を規定

(↑長野県には殺処分機がない施設【ハローアニマル】があるそうです♡)
動物愛護管理担当職員の位置付けの明確化
所有者不明の犬猫の引取りを拒否できる場合等を規定

 

5.マイクロチップの装着等
仝での繁殖業者等にマイクロチップの装着・登録を義務付ける(義務対象者以外には努力義務を課す)
登録を受けた犬猫を所有した者に変更届出を義務付ける

(↑飼い主が特定されるので、安易な遺棄の抑制になりますね。)

 

6.その他


(欸鮟蠹における殺処分の方法に係る国際的動向の考慮

(↑今は二酸化炭素による窒息死。動物は殺処分機に閉じこめられ、恐怖の中、命を奪われます。国際的動向とは安楽死を意味し、この改正で、ガス室での殺処分は廃止されす。)

 

⊇丹綮佞砲茲覽埖圓猟綿鵑竜遡害

 

4愀元ヾ悗力携の強化

(↑多頭飼育崩壊に陥った飼い主のフォロー=保健所と福祉の連携などですね。)

 

せ楾垳紕鞠を目途に必要な措置を講ずる検討条項

 

 

緑文字は私のプチ解説。身近に感じ捉えて頂けると幸いです。以前の【ブログ】もぜひご覧ください。

 

 

 


 

 

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